第9回 地域自治準備委員会 会議記録(平成23年12月18日)

第9回地域自治準備委員会会議記録

1.日時  2011年12月18日(日)14:00〜17:00

2.場所  新千里東町会館2階

3.出席者     

*委員:河野昭・河野希・武藤(連協) 、石田匡・稲荷・横山・小林聡(自治会)、寺村・清水和・平野(分館)、山田寿・新宅 (福祉)、和田(防犯)、柳原・山田秀・森岡(新聞)、松本・山下 (東丘小PTA)、富永(東丘小学校)、草場(ダディーズ)、玉富(個人)

*事務局:武藤・河野希・清水和・柳原・玉富・山田秀

*オブザーバー:山本・藤田・若山・後藤・佐佐木(豊中市)、山本(街角企画)

 

4.議事

(1)会議記録等の確認

1)第8回準備委員会会議記録(資料事前配布)

承認された。

2)第4回ラウンドテーブルアンケート結果(資料事前配布)

承認された。

3)第4回ラウンドテーブル会議記録(資料事前配布)

ア.次の内容を事務局より、補足説明した。

・本日準備委員会にて、会議記録の記載内容の確認と承認

・次回準備委員会にて、取組みの優先順位と次年度実行する取組みの討議

・第2回地域自治フォーラム開催(2月を想定)

このフォーラムでは、6つのカテゴリー毎のビジョンと取組みについて、準備委員の皆さんに分担頂き、住民にご報告いただく予定です

イ.その後、次の意見表明があり、それぞれ対応することとし、承認された。

・各テーマのビジョンと取組みについては、それぞれ数名が議論してまとめたものであり、2月のフォーラムまでに一人でも多くの住民の意見を聞く機会を検討されたい。

・各テーマのビジョン等の作成についてアピールすると共に、案として提示し意見を求めるため、広報誌「ひがしおか」1月1日号に掲載されたい。

 

(2)地域自治組織規約の策定

1)豊中市地域担当より、地域自治組織の1つの雛形として、別紙「○○地域自治協議会規約(案)」の説明があった。

2)説明の後、次の点について若干の質疑応答があったが、この質疑の内容は策定委員会にて具体的に検討することとした。

第5条、活動の制限の内の(4)営利活動の範囲について

第7条、構成員の定義について

第7条、日本国籍以外の人の参加の取扱いについて

第15条、代議員の定義、及び参画団体の定義について

第22条、総会の書面評決等に関して、委任状提出者の当日の動議に関する採決権の取扱い

3)事務局より、新千里東町地域自治組織の規約(案)の取まとめ方法について説明した。

ア.1月準備委員会の前に策定委員会を開催し(1月22日予定)、カスタマイズした後に、準備委員会(1月29日開催予定)にて討議頂く予定である。

イ.この策定委員会に、事務局メンバー以外に、準備委員会の中の自治会メンバーより数名、及び参加を希望される他の準備委員会メンバーに加わっていただきたい。

ウ.本日、自薦、他薦いずれも可と考えるが、加わっていただける方を決めて頂けるようお願いしたい。

なお、自治会メンバーに参加をお願いする理由は、

・今回の新しい地域自治組織は、連協を発展的に解消すること

・自治会が新しい地域自治組織の核となる組織であること  である。

エ.以上の議論の後、ガーデンヒルズの石田さん、福祉委員会の山田寿さん、公民分館の寺村さんに参加頂くこととした。 

(3)東町地域自治組織(案)に関する継続検討事項

事務局より、第8回準備委員会会議において継続検討とした項目は次の通りである。本日は若干の質疑に留め、次回準備委員会にて議論を取りまとめたい旨、説明し、了承された。

①住戸数に応じて各自治会からの協賛金を集めている既存団体(分館、防犯)の収入を現行通りとするか、新しい地域自治組織の収入とするかどうか

→若干の議論を交わしたが次回準備委員会にて議論し取りまとめたい。各自治会内でも話し合い、次回に課題出しをしてほしい。

②既存団体の中で、「東町会館運営委員会」「東丘コミュニティルーム運営委員会」「街角広場運営委員会」を活動部会とするかどうか

→この3つの委員会を活動部会とすることは了承された。但し、運営委員会と言う名称はあちこちにあり紛らわしいので再検討する。また、運営委員会の権限についても議論する必要がある。

③新聞委員会を広報部会とするか、現行通りとするか、広報部会とする場合、連協、福祉、分館、防犯の主要4団体の負担金をどうするか

→さまざまな意見があったが、次回準備委員会にて議論し取りまとめたい。

④管理組合を別に持つ団地で管理組合の参加方法をどうするか

→現時点では意識が低いと感じられる、意識の醸成が先。今回は自治会のみとする。

⑤拡大運営委員会、運営委員会、および、部会、委員会への公募による個人参加の方法をどうするか

→規約(案)の検討時に併せて検討する。

⑥世代別代表の検討、候補は小学校PTA、小学校長、老人会の代表、ダディーズ

→小学校長、ダディーズは代表となることを了解した。その他については改めて議論することとした。各団体でも議論しておいてほしい。

 

(4)町歩き

 コンサルタント会社(街角企画社)より、別紙「新千里東町まちあるき企画」にもとづき説明し、次の目的、実施時期、実行体制について了承された。

1)目的:

①住民自身が地域を現地調査し、まちの現状の資源と課題をふまえた上で、「住んでよかった。これからも住みつづけたい」地域づくりに向けた地域づくりの方向性を見出す。

②新千里東町での地域自治組織発足に向けてのラウンドテーブルの一環。これまでのラウンドテーブルに参加の少ない子どもと子育て層、あるいは、机上でのかしこまった会議は嫌いだというアウトドア派の住民の意見を得る

 

2)実施時期案:2月12日(日)

 

3)実行体制:

ラウンドテーブルに参加の少ない子どもと子育て層をねらいとするため、できれば、ダディーズ、小学校、小学校保護者を中心に、千里グッズの会、子ども教室、ガールスカウト、女性防火クラブ、竹の会などを想定

(5)準備委員会事務局メンバー一部変更

本日より、森岡氏を事務局メンバーとして追加することについて承認された。 

 

次回 準備委員会では、議案として次を想定します

1.会議記録等の確認

2.新千里東町地域自治組織の規約(案)についてとりまとめ

3.東町ビジョンと取組みについてとりまとめ

4.まちあるき計画の具体化

 

開催日時は、1月29日(日)19:00〜21:00

                                                 以上

 

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