第11回 地域自治準備委員会    (平成24年2月26日)

 

第11回地域自治準備委員会(2月26日(日))議案

 

議題(約1時間想定) 暫定時間

1.会議記録等の確認                       5分

1)第10回準備委員会会議記録(事前配布済み)

2)東町まちづくりビジョンと取組み

2.新千里東町地域自治組織規約(案)  20分

3.新千里東町地域自治協議会の組織体制            20分

4.協議会立ち上げ日程          15分

 

内容 1.会議記録等の確認

 

1)第10回準備委員会会議記録(事前配布済み)

 

2)東町まちづくりビジョンと取組み

=>各自治会からのご意見発表の本日の第2回地域自治フォーラムの結果を反映し、3月準備委員会での協議結果を東町まちづくりビジョンと取組みとして、協議会を立ち上げたい。協議会立ち上げ後も、協議会理事会が、東町まちづくりビジョンと取組みを継続し、より良いものにしていくこととしたい。見直し計画は協議会、理事会にて協議決定することとしたい。

 

2.新千里東町地域自治組織規約(案)

前回準備委員会にて、討議いただいた「新千里東町地域自治協議会規約(案)」について、前回準備委員会会議記録より、残検討事項は次の通りと考えています。

 

①協議会の役員及び総会の代議員の任期2年間について、各自治会の役員の任期が1年であることから自治会役員終了後の留任が難しい。

=>協議会側の任期の規定は、「任期は2年とする。ただし、1回限り再任できる」

これを、「任期は1年とする。ただし、再任については最長4年までできる」としたい

 

②総会の構成を代議員に理事を加えるべきとの意見に対し、理事は総会の執行側であり、出席はするが、構成する者と表現しないで良いこととなった。(決定)

 

③市などからの補助金、交付金の流れは、地域自治組織立ち上がり直後は従来通りでよい。

 

④市からの補助金の流れが従来通りでは、何のために地域自治組織を作るのか意味がない。

 

⑤老人会が申請した補助金が地域自治組織に入るという流れは納得できない。

=>本日の準備委員会に先立ち、福祉、分館、防犯の代表者と事務局にて個別に協議しました。これを踏まえて、立ち上げ時は、現行のままとしたい。

 

⑥第40条の資産の処分について減価償却後の評価額でなく、購入価額が一定金額以上の資産を対象にすることでよい。

=>購入価額が一定金額以上の資産を対象にすることとし、金額については協議要

 

加えて、単純な誤りの修正点として、次の通りです。

第22条第2項:「第19条、第20条」を「第20条、第21条」に訂正

 

 

3.新千里東町地域自治協議会の組織体制

 前回(第10回)の準備委員会にて協議内容を整理し、別紙「新千里東町地域自治協議会の概要」(第2回地域自治フォーラムにて配布と本日配布資料)の内容の通りです。

前回準備委員会会議記録より、残検討事項は次の通りです。本日、討議としたい。

 

①各自治会から既存団体(分館、防犯)への協賛金の流れを地域自治組織経由とするか、従来通り直接とするか、更に検討する。

 =>前回準備委員会後、福祉、分館、防犯の各団体代表者と事務局メンバーとで、協議会とそれぞれの団体とのかかわり方について個別に協議いたしました。また、18日連協評議会での各自治会評議員の回答などを踏まえて、今回の立ち上げ時は、従来どおりとしたい

 

②「東町会館運営委員会」「東丘コミュニティルーム運営委員会」「街角広場運営委員会」については、準備委員会としては、活動部会に位置付けることとなった。

 =>「東町会館運営委員会」「東丘コミュニティルーム運営委員会」については、協議会実行機関としての委員会として移行することとしたい。

 街角広場運営委員会については、本日協議に向け運営委員にて当件について協議されていますので、本日、その結果をご報告いただき協議としたい

 

③新聞委員会を広報部会とするか現行通りとするかについては、別途、新聞委員会を開催して検討願うこととなった。

 =>新聞委員会での協議結果を本日、ご報告いただき協議としたい

 

④管理組合を別に持つ団地の管理組合の参加要請については、地域自治組織が立ちあがった後に、検討することとなった。(決定)

 

⑤総会、理事会(従来は運営委員会と呼称)および部会、委員会への公募による個人参加の方法については更に検討することとなった。

 =>本日、協議したい 

 

⑥世代別代表について、小学校PTAが異議を表明した。子育て世代の代表として固定的に考えるものでなく、立ち上がり期の当面お願いするが、他に適した団体があれば交代することもあるものとした。また、老人会については3つの老人会にて話し合い代表となる団体を決めることとした。

 =>子育て世代については、決定。老人会については、調整要

 

⑦準備委員会の後、「東丘小学校芝生化委員会」を部会の1つに加えることについて要望があった。

   =>今回協議したい

なお、協議会の委員会へ移行とする各委員会については次の通りとします。

・現行での各委員会の活動資金を負担している諸団体は、現行どおり負担とし、その中で連協の負担金は、協議会が負担として引き継ぐこと

・最終決定は、次回準備委員会までに、移行対象の各委員会より、a)次年度の組織体制、

b)前年度の会計報告と次年度予算計画書

を紙面にて提出いただき、その内容を次回準備委員会にて確認の上最終判断としたい

 

4.協議会立ち上げ日程

  地域自治協議会の設立には、設立総会が必要となります。

 

  設立総会の開催には、

   ・開催日時  :xx月xx日(日) xx:xx〜xx:xx

・場所 :東町会館

・発起人  :当準備委員会としたい

・役員 :候補者の決定要

・事業計画

年度活動計画

予算案

・市から地域自治組織への状況説明(新補助金、認定申請・・)

・市への申請(申請は総会後)

 

1)理事会メンバー候補の選出

    ①各部会を代表するもの、

・部会を代表する者

・公募選出の住民(公募の代議員より2名以内)

・別表に定める各種団体を代表する者

  =>各自治会、

東丘公民分館、東丘校区福祉委員会、防犯協会東丘支部、新聞委員会、小学校PTA、小学校長、ダディ−ズ、老人会代表

 

2)役員候補の選出

・会長(1名)、副会長(若干名)、会計(若干名)監事(2名)

・役員は理事の中から選任し、総会での承認を経て決定する(第9条)

・役員候補選出の段取り(●)

代議員候補=>理事会理事候補=>役員候補

 

3)代議員メンバー候補の選出

・別表に定める各種団体を代表する者

・別紙A記載の団体を想定

・公募選出の住民(10名以内)

 =>公募選出の段取り要(●)

 

4)総会開催案内

・総会を招集するには、少なくとも会議を開く1週間前までに、会議の日時、場所及び目的を示して、代議員に通知を発しなければならない。また、所定の場所に掲示しなければならない

・開催日、場所(●)

 

5)事業計画書の作成(●)

・事業内容案

初回総会開催、

第1期事業内容案:

連協引継ぎ活動項目

町づくり計画書の策定

設置部会と委員会とその概要

*地域防災など候補となる新規部会も含む

理事会開催数、部会開催数

ラウンドテーブル回数、フォーラム回数、町歩き回数

 

6)予算案の作成(●)

・連協の予算書、決算書

・追加事業内容経費、会議、理事会、部会、事務局経費 など

・市からの新規の補助金

 

 前述の●の準備が少なくとも必要になります。

  

設立総会までの日程感は、添付C:東町地域自治協議会の立ち上げ日程(案)を参照

 

次回 準備委員会では、議案としては、次を想定します

1.会議記録等の確認

・第11回準備委員会会議記録

・第2回地域自治フォーラムまとめ

・新千里東町地域自治協議会規約(案)

・新千里東町地域自治協議会の組織体制(案)

・東町ビジョン(案)

2.立ち上げ日程と準備状況

 

次回準備委員会の開催日は、

定例開催日、3月24日(土)18:00〜20:00

(定例の日曜日ではなく土曜日の開催です。ご注意ください。)

 

別紙:

・添付A:新千里東町地域自治組織「新千里東町地域自治協議会」代議員の対象団体(案)

・添付B:新千里東町 地域づくりビジョン(案)

・添付C:東町地域自治協議会の立ち上げ日程(案) 

 

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