第1回 まち歩き

「知れば知るほど、東町が好きになる」

●2012 年(平成24 年) 2 月12 日(日) 10 時~12 時30 分

●新千里東町会館 (2 階)及び校区内(商業地域を除く

 

 今回のまち歩きイベントは地域自治組織発足に向けてのラウンドテーブルの一環として実施しました。

目的は、これまでのラウンドテーブルで意見の得られていない子どもたちや子育て層、アウトドア派住民の方など、いろいろな方から意見を聞くことと、住民自身が地域を歩いて調査すること。そして、その結果を、地域づくりビジョンと今後の「住んでよかった」地域づくりにつなげることです。

『地域自治とは、「地域」=「東町」のことを、「自治」=「自分たちのことは自分たちでやろう」ということ。「住む」という字は「人」と「主」、「人」は支えあって生きています。「主」とは主人公、一人ひとりが主人公であり、今回のまち歩きは参加したみんなが主人公。東町をよくしていくため、悪いところを直していくためには東町を歩いて知ることが大切です。

今回のまち歩きは「良いところ」「悪いところ」「こうしてほしいところ」をおとなの目線、子どもの目線で発見し、楽しくまち歩きをしてほしい』との事務局長のあいさつよりはじまりました。

 

まち歩きコースは

●東コース(千里中央公園の展望台、もくせい公園など)

●南コース(千里中央公園のあほんだら獅子、安場池、UR都市機構の遊び場など)

●西コース(長谷池や千里東町公園、竹林ともみじ橋通りなど)

3 つのコースが設定され、各20 名前後のグループに分かれて出発。おすすめのチェックポイントをまわりながら、ひがしまち検定(ひがしまちに関するクイズ)の答えを考えました。

また、「良いところ」「悪いところ」「こうしてほしい」を調べ、ガリバーマップ(東町の大きな地図)に感想や意見を記入し、各グループから発表してもらいました。

 

参加人数はスタッフを含め100 名超。小学生、保護者、見守り隊、大学の先生、民生委員の方、など色々な方が参加し、多様な視点からの意見、特に子ども目線からの率直な意見が得られました。

 

発表の後は、豚汁、災害時非常食のアルファ米を試食。具だくさんの豚汁が想い出に残っただけでなく、非常時のアルファ米の調理方法を学び、味わう機会にもなりました。 

当日のスケジュール〕

 

10:00~10:20  オリエンテーション(挨拶・全体説明)

10:20~11:30  3グループにわかれてのまち歩き

11:30~12:00  各グループの意見、感想の発表・千里のガイドパネル紹介

12:00~12:30  豚汁、非常食試食体験

 

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